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日産 GT-R 2020年モデル NISMO 動画「GT-R/Z 50周年アニバーサリー」

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同年6月に発売予定の「GT-R」2020年モデルを発表されました。

5月中旬より先行予約受付が開始されるGT-R NISMOの2020年モデルでは、新型のターボチャージャーを採用したのがトピックの1つ。タービンブレードの枚数を減らすとともに最新の流体・応力解析を用い、形状を見直すことで出力を落とすことなくレスポンスを約20%向上。コーナー立ち上がり時など、アクセルを踏み込んだ際の立ち上がり加速性能を高めたと発表
世界最大級サイズのカーボンセラミックブレーキを採用
新たに開発した世界最大級のサイズを誇る超高性能のカーボンセラミックブレーキは、世界トップクラスの制動性能、サーキットにおける高Gでの効きの良さと、一般道などでの低Gでのコントロール性の両立を実現した。


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「GT-R NISMO」2020年モデルには、2018年のGT3レーシングカーから使用されている新型のターボチャージャーを採用。NISMO用の新たなタービンブレードは、枚数を減らすと共に最新の流体・応力解析を用い、形状を見直したことで出力を落とすことなく、レスポンスを約20%向上した。これにより、コーナー立ち上がり時など、アクセルを踏み込んだ際の立ち上がり加速性能を高めた。

「GT-R 50th Anniversary」
2020年3月末までの期間限定モデルとして6月に発売するGT-R 50th Anniversaryは、2020年モデルの「Premium edition」をベースに日本グランプリシリーズで活躍したGT-Rレーシングカーのエクステリアをモチーフとした2トーン色のボディカラーを採用。2020年モデルの新色として採用した「ワンガンブルー」では専用ホワイトステッカーを組み合わせたほか、ブリリアントホワイトパールのボディカラーにレッドステッカー、アルティメイトメタルシルバーにホワイトステッカーの計3種類のカラーバリエーションを設定。各モデルともリアに「GT-R 50th Anniversary」の文字をあしらったバッヂとステッカーをレイアウト

リアまわりに「GT-R 50th Anniversary」の文字をあしらったバッヂとステッカーを装着。ワンガンブルーのモデルでは、ボディカラーとコーディネートして設定した50周年記念ロゴ入りのブルースポークホイールを標準装備。タイヤはダンロップ「SP SPORT MAXX GT600 DSST CTT」(フロント:255/40ZRF20、リア:285/35ZRF20

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「GT-R 50th Anniversary」のグレードと価格

ワンガンブルー:1351万6200円(消費税込み)

アルティメイトメタルシルバー:1347万3000円(消費税込み)

ブリリアントホワイトパール:1319万2200円(消費税込み)



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