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ケーニグセグの1600馬力『ジェスコ』完売 ケーニグセグの新型スーパーカー 3億7千万円 生産台数125台

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新型スーパーカーのケーニグセグ『ジェスコ』(Koenigsegg Jesko)を初公開

5.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを再設計

エアロダイナミクス性能は275km/h走行時に1000kgのダウンフォースを獲得

ケーニグセグは、ジュネーブモーターショー2019において、新型スーパーカーのケーニグセグ『ジェスコ』(Koenigsegg Jesko)を初公開

ケーニグセグの象徴=ラプター・ドア

ジェスコはクリスチャンフォンケニグセグの父親の名前を付けたスパーカー

最高出力:最大値1600ps
最大ダウンフォース:1000kg
目標最高速度:483km/h

生産台数=125台
価格は300万ユーロ 約(3億7880万円)

トランスミッションは、ケーニグセグが開発した9速ギアボックス

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ジェスコのパワートレインには、5.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを再設計した。フラットプレーンクランクシャフトや、エアダクトを新たに設計。大容量のエアインジェクション付きターボチャージャーを採用する。ケーニグセグによると、量産V8エンジンとしては、世界最軽量のクランクシャフトという。8500rpmという高回転域までエンジンを回し、より高効率でより多くのパワーを生み出すことを可能にしている。1280hp。混合燃料の「E85」使用時には、1600hpを発生する。最大トルクは153kgm/5100rpm。102kgmのトルクは、2700~6170rpmの幅広い領域で引き出される。

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ジェスコでは、大型リアウイングやディフューザーなどにより、エアロダイナミクス性能を追求。拡大されたアクティブリアウイングは、揚力を最小限に抑えるために高い位置にマウントされ、大きなダウンフォースを生み出す。フロントリップスポイラーには、アクティブなアンダーボディフラップを装備する。ジェスコのダウンフォースは、275km/h走行時に1000kgに到達。この数字はケーニグセグOne:1に対して30%、アゲーラRSに対して40%増加しているという。

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